- 展示会出展で重要なのは?
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2012.05.13 Sunday
先日ある営業代行の案件で、お得意先候補となる出版社様へお伺いいたしました。
こちらの営業代行はあるメーカー様が、展示会に出展されたとき、
来訪いただいたお客様をフォローできなかったので、
それをフォローするのが私の役目です。
出展からお時間がだいぶたっているにもかかわらず、
お覚えになっている方も多く、まずは何よりです。
私も企業務め時代に展示会出展を上役に提案して、
出展にこぎつけたこともありました。
それは、私が販路開拓のために、ビジネスの繋がりを求めるために、
何より、「息抜き」のために(笑)展示会場へよく出向きました。
(「息抜き」というと、なんか営業マンがサボりで喫茶店やパチンコ屋などへ行くのと同じ感覚に
思われるかも知れませんが、展示会の華やかさが非日常的な感じもする中で、
リフレッシュしたいと思っていたからです。販路開拓できれば、結果往来!!)
現在でも、こまわりカンパニーの販路開拓、さまざまな業界情報収集のため、
展示会は足蹴なく通ってます。
まあ、自宅兼オフィスと、展示会の主な会場とが近いことも気軽に通えている理由かなと
思います。そうした点では、恵まれているのかなと感じてますね。
展示会へ伺い、出展企業様から展示会後に、よくお礼のお手紙やメールを
いただくことがあります。
以前だとお電話で戴いたこともありました。
お電話を戴く企業様は、おそらく自分が携わっているビジネスに、よっぽどご興味いただいたということなのだと思います。
お手紙を戴くケースも多いですね。だいたいが印刷されたDM風のものだったり、企業様のサンプル品を改めていただいたりしますが、中には手書きでメッセージを入れて、お葉書で戴く方もおります。
一番多いのはメールでお礼です。定期的に情報メールいただく企業様も多いです。ただしお詫びしなくてはならないのが、全部拝見してますが、メール量が増えてすべてその日に拝見できないのが残念な限りです。メールいただいてる皆さんごめんなさい!!
展示会もそうですし、普通のセミナーやイベントもそうですが、
お礼を「お葉書」「お手紙」でいただける方は素晴らしいなと思いますね。
会社で教育されていることもありますが、
結構おやりになっている方も多いと思います。
ぜひ展示会へ出展される企業様に、特に大事にしていただきたいのが、それは、
ご来訪いただいたお客様への「お礼」を伝えること。
TELだと業務のお邪魔になるかもしれませんので、
急ぎの案件の場合以外は、メールかお手紙で、お礼と伝えましょう!!
お手紙ならなるべく手書きのメッセージを入れて、
メールも一斉bccメールではなく、一通一通個々にメッセージを添えてお送りするのが
ベターといっていいでしょう!
私も展示会出展したときに、お礼のメールを一通一通、時にはメッセージを変えたり、
来場して見込みありと感じた方には、心をこめてメッセージを記しました。
何百名、時には千名単位で、時間がかかることもありますが、
「仕事をいただくぞ!」という思いよりも、
お客様も「選んでご来訪」していただいた感謝の気持ちをこめてメッセージを
お送りすれば、自ずとお客様も増えていくと思います。
メッセージで特に大事にしていることばがあります。
「展示ブースでは、フォローが行き渡らず申し訳ございません」とお詫びの言葉を入れて、
「さらに詳しいお話をさせていただければ幸いです」といい、訪問させていただくことも付け加えてメッセージをお送りします。
そうすることで、お会いしたい方からお返事いただくケースもあるわけです。かなり多くの方からいただけます!! 何故なら「選んでご来訪」戴いたわけですから。
展示会ご出展される方は必ず実践していただきたいものです。
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- 新入社員の飛び込み
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2012.05.11 Friday
新入社員が社会人になり、開放感が訪れる大型連休が終わり、
やってくる最大の“難関”が今頃の季節。
いわゆる「五月病」という名の、心の疲れが訪れる時期といいますが、
いかがでしょうか?
私は新卒で社会人になったわけではないので、
その辺の気持ちがあまりよくわかりません。
5月だろうが、10月だろうが、心の疲れは訪れるものではありますが、
いかがでしょうか?
さて、新人の皆さんで営業をされている方々も多いと思います。
研修の一環として、飛び込みで企業や商店を訪問する光景が見られます。
実にいろいろな方が、いろいろな形で時には売り込みをし、時には売り込みはせず、
名刺を交換するだけというケースも見られます。
先日「ラジオ福島の300日」(毎日新聞社・刊)という福島の民放ラジオ局の震災後の姿を取り上げた本を読んでましたら、この会社でも新入社員の営業マンは福島市内を飛び込み訪問するといいます。放送局でも飛び込み営業とはびっくりですが、それでも昨年4月震災直後ながら、ラジオに助けられた市民から励ましと感謝の言葉が飛び交ったそうですね。
印象に残った新人の飛び込みについてお話しましょう!
謎のシステム手帳売り
広告代理店に勤務していたときのこと。街中のビルの4Fにあったので、
結構平気で飛び込みがよく来ていたものでした。
強引に訪問してくる連中の多い中で、何故かあっけにとられたのが、
システム手帳を売りに来た女の子。
しかも500円というこの手のものにしては、安かったので買った記憶があります。
その手帳は、ほとんど使われることなく、何年か前の大掃除でごみとなりましたが、
今になってみると、それこそ新人の営業研修の一環だったんだなと感じました。
小額のものを売る、飛び込み研修といえば、保険の営業もそうらしいですね。
ある先輩が、掛け捨ての小額保険を売ったといってました。
ところが、この職場、ロケーション柄、あまりの飛び込みの多さに仕事が集中できず、
「飛び込みセールスお断り」という張り紙を
イラストレーターで、自分で作ったものでありました。
そのため、よく出入りしてたフリーペーパー「○ど」の方が、訪問したくても訪問できなかった
と苦笑いされたものでした。
名刺交換コンテスト
これはリクルートがやっているようですね。交換した名刺の数で順位を決めるという
コンテスト。
最後に企業勤めしたところでの話でしたが、春先によく来てましたね。
ただここも飛び込みセールス禁止の建物のため、
「ここは(立ち入り禁止)駄目なんだよ」といって、あしらったりしましたが。
その方の順位はいかに?
アンケートは答えられやすい!
最近の営業の手法として、アンケートを用いるケースが目立ちます。
アンケートの場合、営業マンの立場からするとお願いできやすいし、
つい答えてしまいがちだったりします。
そしてアンケートを元にお話も進められやすかったりします。
また何より、本音で答える方も多いので、
何とか政権の支持率世論調査よりも、信憑性の高いデータになることもある
ようですが。
私もある企業様から、新入社員が営業しやすくするための「間口づくり」を
というご依頼に対し、まずはアンケートをやりましょう!と薦めております。
あまりの飛び込みの多さにうんざりしてしまうこともありますね。
冷たくあしらったり、きついこと、理不尽なことを吹っかけたりしますすることも多いと思います。
「社会人の厳しさ」という洗礼を送ることも大切かもしれませんが、
10年後、20年後、その企業を背負ってたつ人物になっているかもしれないと思うと、
やっぱり暖かな目でみてやらないといけないのかなと思いますね。
でも、無理なお買い物は避けたほうが無難でしょう!!
がんばれ、新人営業マン!!
こまわりも応援してます。
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- 「返金」サービス
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2012.05.07 Monday
プロ野球・横浜DeNAベイスターズが、新しい取り組みを始めています。
それは、
観客が満足度に応じてチケット代の返還を要求できる「全額返金!?アツいぜ!チケット」
その日の試合内容に応じて、該当する席で観戦の方が判断し、返金するかどうかを決めるというもの。
ベイスターズが勝利または引き分けした場合はチケット4,000円の半額2,000円上限で、
負けた場合は最大全額返金というもの。限定50席ではあるのですが、常に満席だとか。
しかしベイスターズが勝利を収めても返金を求めるファンが多いのが、現状。
返金率78%を見て、はじめから返金してもらおうというのが見え見えという感じも否めてならない。
もちろんお客様あって何ぼのプロスポーツなので、納得いかない場合は、それこそ「金返せ〜」とやじるファンもわからなくないが、この席でごらんの方が「キャッシュバック」してもらうのを前提に見ているとしか思えてならない。もちろんこういう制度はあってもいいのかとは思います。
ただ返金というのは、例えばスポーツやコンサート、芝居の場合、休演・中止になった場合でなければ払い戻しは応じられません。また交通機関の場合、旅行取りやめたい場合は払い戻しはできるものの払い戻し手数料がかかります(悪天候で運休の場合は全額返金になります)。
例えば、競馬や競輪の場合、投票券を購入後払い戻しは、競走除外されないとできません。落馬や落車がおきても払い戻しには応じられないのです。
通販の場合は、よく「お届け・返品については、オペレーターにお尋ねください」と伝えてます。そう考えると、これらの「やむを得ない事情」というのならさておき、返金というのは、「あってはならないけど、万が一の場合」というのが前提ではあります。
だいぶ前に、大手スーパーで牛肉の産地を偽装して販売したため、それも長い期間偽装したため、レシートなし返金することをつたえたところ、店舗に大勢の人が詰めかけ、中には地元以外の人も詰め掛けたといい、社会問題となったことがありました。店舗の1日売り上げ以上の返金額となり、唖然としたわけですが、
こうしたこと歴史がある以上、返金というのは慎重でないといけないのかなと思います。だからこそ「返金」はいいけど、
それを前提にするのは、いかがなものかと思うし、
「大人のルール」で利用しもらないといけないのではないかなと思います。
- SEOはこまめにするもの!
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2012.05.03 Thursday
写真は塩麹のお漬物です。
最近塩麹にはまってますが、野菜でさくっと漬けられるのはいいですよね?
実はこの塩麹もインターネットから一気に広まったアイテムだそうです。
皆様の会社、商店の皆様でもwebサイト(ホームページ)をお持ちの方も多いと思います。
企業の存在を植えつけるためにサイトをお持ちの企業様もいると思いますし、
売り上げUPをもたらすためにサイトを重視している方も多いと思います。
こまわりカンパニーも昨年秋に、独自ドメインを持ちサイトを再スタートしたところ、
独自ドメインがいいのか?おかげさまで引き合い、お問い合わせが増えております。
もちろん他社様よりは多いものではないと思いますが、
わが社を望んでいるお客様だから、アクセスされているものだと認識してはおります。
先日、あるお客様と「SEOとは何なのか?」というお話が出まして、
しかも、多方面で同じ話が出たので、ブログにこのねたをUPしてみました。
結論こそ出なかった、あえて出さなかったのでしょうが、
以来SEOに関する本を再度読み返してみました。
SEOの意義、あり方、効果等は、おそらくここ数年で数段と変化しているのかなと
思いますが、根本は何年かにある社長さんに伺ったことがありました。
「間口を広く」
たとえば企業なり店舗なり、情報サイトがあれば、
ここにたどり着くための「道しるべ」を多く持つことであると
教えてもらいました。
道しるべとは、yahooやgoogleといったポータルサイトではなく、
○○のページへたどり着くために、バナーをあちこちに貼ったりしたり、
“裏サイト”を作ったりすることが必要であると教えてもらいました。
「キーワードに凝る」
たとえば『チーズケーキ』とか『芋焼酎』など、
いろんなキーワードがあると思いますが、
少し凝ったキーワードにしてみるといいそうです。
『おいしいチーズケーキ』とか『うまい芋焼酎』といったキーワードでヒットする程度にしないと、
アクセスが望めないようです。
時節柄あまり例にしたくないのですが、
先日事故を起こしたバスについても『格安バス』とか『格安高速バス 金沢〜東京』などといった
キーワードでヒットしたのでしょうね?
物販している企業や店舗さんの中には、インターネットショッピングモールへご出展されている方も多いようですが、費用対効果ありますでしょうか?
これも、うまーくキーワードを作らないと、アクセス件数、ご注文件数も伸びないようです。
そんなことで、こまわりカンパニーも皆さんが、ぴんときそうな言葉で文書を再考してみましたが、翌日どころか、当日お問い合わせがすぐ入りましたね。
『販促』『集客」『代行』関連でキーワードでお入りになる方が多いようですが、
キーワードのまとめを見てますと、え〜?と驚いてしまうキーワードもありました。
特定のお客様対象のサイトのため、万人にご満足いただけるサイトづくりはしておりませんが、
ピンと少しでも来たという方には、お問い合わせいただけると嬉しいですね。
- こまわりカンパニー代行業務、ご好評いただいております!!
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2012.04.26 Thursdayこまわりカンパニーから嬉しいでも、感謝のお知らせをお届けいたします。
当社の東京拠点代行、営業代行をはじめとした代行業務サービスのご依頼が、
最近、増えてまいりました。
東京拠点代行
地方企業様からご依頼が増えております。
人口およそ4000万人、日本の総人口の4分の1とも、3分の1とも、いわれている首都圏。
首都圏でのビジネス成功こそ、日本を制するといっても過言ではありません。
しかし、東京へ上京するにしても、人や経費や問題があるという中小・零細企業様、個人事業主の皆様、そうした皆様のご負担を、こまわりカンパニーが担い、首都圏のビジネスを代行いたします。
【活用例】展示会の出展担当者、新卒就職希望者への対応、そして営業も、もちろんいたします。
RR代行、集客代行
プレスリリースやイベントサイトなどを駆使して、皆様のご負担を軽減いたします。
Facebook,ブログ,twitterとの連動も行ってます。
またBtoB、BtoCのビジネスだけでなく、非営利、サークル等でもご利用いただいているお客様も
いらっしゃいます。
こまわりカンパニーの代行業務サービスをぜひご活用してみませんか?
詳しくは、こまわりカンパニーのHPをご覧くださいませ。
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- アスリートの現実!!
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2012.03.01 Thursday風邪で体調を崩してしまい、すぐUPしようとして、しなかったことを今日は書いてみます。 2月26日、東京マラソン2012が行われましたが、私もエリートランナーの「競技」の模様はTV中継で、 市民ランナーの「自分との闘い」は沿道、フィニッシュの東京ビッグサイトで見ました。 昨年は大会前々日の「東京マラソンEXPO」に、他の展示会と併せて見学しましたが、 その中で出展していた健康器具メーカーさんと、契約を結んでいたのが、 ことし2位、日本人としては5年ぶりの2時間7分台の走りを見せて、ロンドン五輪をほぼ手中にした 藤原新(あらた)選手。 同選手は、もともとはJR東日本所属でしたが、退社して、 自ら“プロのランナー”として再始動したわけです。 ただ前記の健康器具メーカーさんと折り合いがつかずに、 東京マラソン2012では「東京陸上協会」所属、ランニングシャツにはスポンサー企業も、所蔵チーム名も、一切記していないものを着て走ったわけです。 ランニングシャツの効果は相当なもので、TVで企業名が映し出された分数でボーナスに左右されるという話も以前、耳にしたこともありますが、藤原新選手、そして埼玉県職員の川内優輝選手は、そうした報酬は一切ありません。ちなみに川内選手のランシャツ、昨年の東京マラソンではひろしま都道府県男子駅伝で埼玉県チームが着用したもので走りました。 そうした厳しい環境のなかで走る藤原選手ですが、奥様とお子様にも恵まれてます。 それらをバネに2位入賞、五輪代表はほぼゲット(正式決定ではまだありませんので)、そして賞金200万円、さらには大会スポンサーの自動車も得ました。「富と名声」までは及びませんが、スポーツ新聞、一般紙にまで彼のことが一面に書かれたことを考えると、今後スポンサー企業さんが再びつく可能性も十分に考えられます。 プロ、アマ問わず、五輪やパラリンピック、世界大会を目指しているアスリートは、 厳しい環境下のもと練習に挑んでますが、遠征費や道具代を稼ぐために、アルバイトを行ったりしている人も多くいるのも事実であります。 先日ある新聞を読んでいたら、射撃競技で五輪を目指している女性アスリートが、ラーメン屋でアルバイトしながら遠征費を稼いでいるという話を目にしました。本当、こういう方多いですね。ティッシュ配りをしている選手もいるといいます。 以前なら、企業に勤めて、大会に挑むのが当たり前でしたが、 バブル崩壊後の日本のスポーツ事情の変化、またプロアマの壁が取れているのも大きいと思います。 今後、私もそうしたアスリートのお役に立てるビジネスを行いたいなと思っているのです。 私がスポンサーになるわけではないのですが、私自身がスポーツの現場に立つことが多いので、 そうした立場から支えて生きたいと思ってます。 そのお話はいずれ、このブログにて書いてみます。
- 河北新報の長い1日
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2012.02.28 Tuesday
東北最大の新聞といえば、河北新報。
本社は仙台、宮城県では圧倒的シェアを誇る新聞ですが、東北6県で発行されており、
東北ではこの新聞を知らない方はいないくらいといってよい!!
さて、その河北新報が昨年の3.11大震災(この呼び名も、同紙が名づけた)のとき、
新聞が発行できなくなる危機が訪れた。
本社屋、印刷センター、大きな影響を受けた。
しかし当日、号外を発行し、翌12日付けの朝刊も発行、さらに13日は日曜ながら号外で夕刊も発行するなど、空白を作らず震災報道を行った。
震災後、紙が不足したもののページを縮小して発行した。ちなみに新潟日報社と河北新報社は、自然災害が起きたとき新聞発行についての協定を結んでおり、新潟日報の協力で発行にこぎつけたのである。
阪神淡路大震災のとき、神戸新聞社が京都新聞社の協力で新聞発行し続けた。ちなみに新潟では中越地震の翌日にも、新潟日報は被災地にも配達されたという。
『河北新報のいちばん長い日』(文芸春秋 1,333円+税)という本を読んでいると、
本来マスコミがあるべき姿を考えさせらた。
新聞社側が決めたことは"被害者に寄り添う”。
そして震災2日目のミーティングで報道部長がこう語った。
「我々はみな被害者だ。今は誰かを責めるようなことは絶対するな」
震災後、原発事故があり計画停電があり、そしてものが不足したり、経済活動が低迷したが、
どうしても人間は、誰かのせいにしたくなる面がある。
でも「誰が悪い」なんて、責めても埒があかないわけだし、自然災害が起きた現実を受け止めるしかないわけなのだ。この報道部長のひとことは、考えさせられた。
新聞は発行されたものの、津波や建物の損壊で、販売店へ新聞が届けられない影響も出たという。新聞を届けるためにトラックは出したものの、届けられずに引き返した車もあったとか。
しかし、停電しTVは見られない、通信回線は途絶えモバイルやインターネットもチェックできない、そうなると頼りになるのはアナログ媒体の新聞なわけであり、避難所でも新聞が重要な情報源であることは間違えないわけなのだ。
震災後、被災地では「マスコミ不信」というのが起きている。
思ったことが報じられていないケースが目立つという。しかし「河北さんなら」といって取材に応じる方も多いという。それだけ地元紙は信頼されている証なのだろうなと感じた。
この本を題材にしたドラマは、テレビ東京系列で放映されます。
明日をあきらめない・・・がれきの中の新聞社 〜河北新報のいちばん長い日〜
3月4日(日)夜7時54分から
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/ashita/
なお、宮城では3月10日(土)にTBCテレビで午後1時から放送されます。
- 冬場の展示会でやってほしいこと!!
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2012.02.11 Saturday
昨日のブログでは、りんかい線に物申す形でお話しました。
りんかい線と、京葉線が直通にならないのかという要望をしたのですが、
新宿駅でこんなポスターを見ました。
新宿から、山手貨物線(埼京線や湘南新宿ラインが通る路線)、りんかい線経由で、
なんと、新木場から京葉線に入り、その後武蔵野線を経由して、大宮へ行くという
貸切の団体列車で、大宮にある鉄道博物館へ向かうツアー。
「魅惑の珍ルート」で行くとありますが、
りんかい線内を特急型車両が通ることも珍しいのですが、
新木場駅横にある、りんかい線と京葉線の合流線路を使うにも珍しいと思います。
さて本題、昨日も展示会へ行ってきました。
ビッグサイト全館を使って行う「ギフトショー」でしたが、
全館開催のイベントは、結構時間もかけて見学しますので、足もパンパン。
そしてパンフレットやカタログ、試供品いただいて持っていると、腕も痛くなりますし、
かばんにそれらを入れると肩も痛くなりますね。
これもクライアント獲得と、提携先獲得のために・・・。
冬場の展示会はさらに困ることがあります。
それは、コートが邪魔なこと!!
会社訪問と同じように、コートは脱いで回るので、当然コート持った腕に相当な負担が来るものです。
コインロッカーに入れればいいところですが、コートだけ入れても、つい忘れ物をしないかと
不安になったりするもの。実際コートだけロッカーに入れたりもしましたが。
そのコートを預けるクロークコーナーがあったイベントもみかけました。
昨日行った展示会では1着200円で預けていただきました。
私が立ち寄ったときは預ける方もまばらでしたが、
コートを引き取りに立ち寄ったときは、それこそ数多くのコートがコートハンガーにかかってました。
ところが、その前の週に行われたイベントでは、1着500円で受付してました。
ぜひこのクロークは、ホテルのそれではないのですが、冬場のイベントでは行ってほしいですね。
ロッカーの料金より安い200円だと、結構預ける方多いと思いますよ。
ただし、いったん外に出るときは寒い!!
海辺なので季節風も・・・。(笑)
ぜひ展示会主催者の皆様もコートのクロークを推奨します!!
- 祈・りんかい線〜京葉線直通
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2012.02.10 Fridayここ2〜3週、展示会めぐりを行ってます。
販路拡大と、さまざまな業界動向をチェックしたいという思いで、回ってます。
先々週はさいたまスーパーアリーナへ、先週はパシフィコ横浜と東京ビッグサイトへ
そして今日もこれからビッグサイトへ出かけます。
年間150あまりのイベントが実施されているビッグサイトですが、
アクセスに対し賛否両論が多いですね。
ビッグサイトへのアクセスは、
・新交通ゆりかもめ(新橋から)
・りんかい線(新木場、大崎、渋谷、新宿などから)
・都営バス(東京駅、門前仲町、浜松町から)
・高速バス(羽田空港、横浜駅から)
この4つが主な交通手段ですが、高速バスは横に置いて、
最初の3つの交通機関で、どれがいいかと考えたとき、意外と都営バスがいいなと思ったりします。
ゆりかもめは本数こそ多いものの、混雑が激しいのが特徴。お台場方面での乗降が多いため。
りんかい線は運賃が高い!! これは工事費の償却のためだといいますが、企業はJRと違うのに、IC乗車券はスイカ(ゆりかもめはパスモ)。駅構内のアナウンス、チャイムはJRとほぼ同じ。
しかし、なぜJRにならないのか?と疑問に感じる方も多いようですね。新木場で京葉線と線路がつながってますが、直通列車は定期列車ではありません。
りんかい線と埼京線直通はありますが、これが京葉線とりんかい線が直通になれば、ビッグサイトと幕張メッセ間、お台場と舞浜のアクセスも便利になるのに。
私も京葉沿線なので、期待したいところです。新宿まで1本でいける日が来ればいいな!!
- 学習塾広告に物申す!
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2012.02.08 Wednesdayまた、ブログにブランクを作ってしまいました。(汗)
できるだけ更新してまいりますので、ぜひお付き合いください。
さて、受験シーズン真っ盛りですね。
中学、高校、大学と、各地で試験が相次いで行われて、
既に合格したという頼りもところどころで耳にしますね。
昨日の朝刊折込チラシを見てましたら、
学習塾さんのチラシが目立ってました。
8校くらい入っていたでしょうか?
ちょうど中学入試の合格発表が終わった後で、
次年度の新入塾生募集の告知を兼ねてのPRです。
チラシを見ていると、
「○○ちゃんは☆☆中学に合格!」と記した内容が半数、
合格実績は書いていない内容が半数
だったわけですが、
前者を見ていると、昔ながらのただ学校別に分けて合格者名を羅列しているだけのものもあれば、
(しかも出身小学校入り)
合格者の顔やイラストの入ったものや、感想も記したものなどもありました。
ただ一方で、個人情報保護という観点からでしょうか?
個別の合格者名を入れなくなった塾も年々増えてきてます。
確かに、合格実績を載せることで、その塾への入塾希望者が増え、
それが塾の運営会社の売り上げにつながるわけですから、
塾側にとっては「必死のPR」となるわけではありますが、
ライフスタイルの変化、教育の多様化、個性重視、そうした風潮で
『あえて』実績は載せずに広告を打つところも、あることを感じました。
私も、仕事柄学習塾、予備校さんといった教育産業の販促に携わった経験が多々ありましたが、
かつて週刊誌で有名大学の合格者個人名を記載していたのを、個人情報保護の観点から廃止し、
出身高校別の合格者ランキングだけにとどめるようになり(それでもすべて網羅はできず、予備校へ通わずに一流大学へ合格した学生もいるので)、こうした教育産業からの広告出稿の減少が起きた経験をいたしました。ただ「内容で勝負しますので、ぜひとも変わらぬご愛顧を」といい、企画面で提案したのを思い出します。
少子化で、生徒集めも必死なのはわかります。
また、厳しいご時世、できるだけいい学校へ行って、いい仕事口を見つけるという風潮も
見られます。
子供に塾へ通わせて、受験を受けさせる(自分の意思も当然含まれますが)だけでも
かなりの投資となります。失敗したら損失になるわけです。
その一方で、塾側も生徒集めに必死の投資を行い、生徒が集まらない、合格実績が残せないとなると、損失になりかねません。
ある私塾さんのPR方法がユニークでした。
塾頭自ら顔写真入りで登場し、合格した学生と一緒に万歳する写真を、ある世代の多いエリアに絞ってPRしたら、入塾希望者も集まり、かつ合格率も高かった(志望校は全員合格だったとか)なんていうエピソードもありました。
私は個人の名前を載せるのがいいとか、顔写真入りがいいとか悪いとかは申しません。
各々の塾風にお任せします。
それより大切なのは、生徒さんが、あるいは親御さんが「この塾へ通いたい」と思えるようなPRづくりが大切なのではないでしょうか?
